防災に関する諸研究・市民的立場からの提言等を行い

都市防災の強化発展に寄与

ご挨拶

マグニチュード9.0の大地震と大津波が襲った東日本大震災の復旧・復興を日本全国、世界中の人が見守っています。原発事故も世界的な大問題になっています。それぞれ成すべきことはなんでしょうか。

大地震発生後の10日間どのような動き、自助、公助、共助がなされたのか、ふり返ってみましょう。そして今後につなげ長期的なスタンスで共に考える事が大切です。

東海地震、東南海地震など巨大地震が連動して発生する可能性があります。東京直下地震は首都圏をマヒさせ日本国を揺るがす被害想定も報告されています。想定外では済まされない防災対策が急務です。東京湾、湘南方面の津波対策は?識者からのメッセージです。

今年度は大地震、津波などや集中豪雨、竜巻などの防災を講演会等で継続的に取り組んでゆきます。

特定非営法人都市防災研究会
代表理事 川辺裕子

組織概要

    組織名

特定非営利活動法人 都市防災研究会(内閣府認証NPO)
Urban Disaster Preparedness Association

    所在地

〒233-0015 神奈川県横浜市港南区日限山1-33-17

    連絡先

TEL  :045-826-8169(FAX共通)
Email:office@toshibousai.com

    設立年月 

1995年8月2日

    活動内容

1 防災と福祉のまちづくり
2 事前対策の構築
3 災害発生時の対策・災害発生後の救援対策等の構築
4 災害時における災害弱者・要介護者等の救援対策の構築 
5 防災に関する諸研究

  役員等一覧

    代表理事

川辺 裕子 在宅支援サービス「さわやか港南」理事長
      さわやか福祉財団インストラクター

    副代表理事

山口 修平 株式会社大和パック 代表取締役
土田 博美 元鎌倉女子大学非常勤講師 教育学博士 看護師

    理事

今川 庸子 トライアングル関西親の会 幹事  
近藤 好雄 元都銀支店長
高橋 孝夫 経営コンサルタント
鶴谷 賢昭 福祉防災コミュニティー協会 防災士

中野  稔 建築設計研究室 室長
西川  哲 社会福祉施設職員  防災士

    相談役理事

脇口 育雄 元代表 株式会社雄広社 代表取締役

    監事

植山 利昭 川崎・災害ボランティアネットワーク会議 代表
高嶋 八郎 元関東学院大学 課長 

    顧問

神沼 克伊 国立極地研究所名誉教授
      総合研究大学院大学名誉教授
佐藤 榮一 横浜桐蔭大学法学部客員教授
杉原 英和 神奈川県消防学校長、同防災センター長
三浦 一郎 関東学院大学講師

    アドバイザー

濱野  靖  前神奈川県隊友会会長・防災訓練アドバイザー

山路 清貴  早稲田大学・武蔵工業大学環境情報学部講師
      横浜市まちづくりコーディネーター

渡辺 登志男 神奈川救助犬ネットワーク代表

沿革

 当研究会は、《横浜防災都市懇話会》を発展的に継承し設立した研究会です。

 横浜防災都市懇話会は元関東学院大学学長兼同大学工学部教授として日本の建築学界の第一線で活躍されていた故藤本一郎先生が畢生の事業として企画したものでしたが藤本教授は、その発会式兼第一回研究会の開催日にその準備活動の疲労により急逝されました。

 この為、活動は中断されていましたが 藤本教授追悼の会合で故人と親しかった三浦 隆(桐蔭横浜大学教授)、他諸先生方が藤本先生の遺志を生かしたいということで 意見が一致しました。その後、発起人により再建協議を重ね幾回かの準備会を経て、1996年12月から都市防災研究会として会員の募集をはじめました。 

 新発足の都市防災研究会は 1997年3月22日に第一回総会が開かれ正式にスタートし、2004年2月2日付けで内閣府認証。登記も完了しました。これらに先立ち、神戸支部を開設し全国的活動の一歩を踏み出したのです。

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