国交省 自然災害時のBCPをテーマに運輸事業の安全を考えるシンポジウムを開催
<10月21日>
「自然災害時の事業継続を考える」をテーマにした「運輸事業の安全に関するシンポジウム2020」が10月6日、東京の会場とオンラインにて開催されました。
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令和元年東日本台風から1年
<10月14日>
記録的な被害を生じた令和元年東日本台風の発生から1年がたちました。東日本台風は、42年ぶりに名称がつけられた台風です。(気象庁は顕著な災害をもたらし、経験や教訓を残す必要がある災害には名前をつけていますが、近年は地震が中心でした)
https://bousailog.com/news/nanbu-20201014/

第29回地球環境大賞 災害対応ツールが大賞を受賞
<10月13日>
世界自然保護基金(WWF)ジャパンの特別協力を得て創設された地球環境大賞の第29回大賞の贈呈式がこのほど開催されました。(毎年行われていた式典は、新型コロナウイルス感染の影響により中止となり、症状とトロフィーを贈呈する形になりました)
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[BCP]災害時の都市サービス継続に関する電気の国際規格発行
<10月5日>
経済産業省によると、国際電気標準会議(IEC)で、日本の提案による国際規格(IEC63152)が発行されたとのことです。この規格は、「災害時の都市サービスの継続性に資する電気継続の仕組み」で、災害が発生したときのBCP(事業継続)の観点から、必要最低限の電気の確保を求めるものです。2016年に日本が手動して設立したIECスマートシティシステム委員会(IEC SyC Smart Cities)による初の国際規格です。
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熱帯低気圧の予報が変わります
<9月14日>
気象庁は、9月7日、台風に発達する見込みの熱帯低気圧について、9月9日からこれまでより4日手前から予報を提供すると発表しました。熱帯低気圧が台風になって日本へ接近するとき、これまでより早い段階から予報が出されることになり、台風への事前の備えが効果的に行えるようになります。
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令和2年台風10号は異例の呼びかけから始まった 「特別警報級」とは
<9月14日>
9月に入るのを待っていたかのように、台風が襲来しています。週末にやってきた台風10号は、日本に接近する4日も前から政府が異例の警戒を呼びかける事態となりました。これは、台風10号が「台風の特別警報級」の威力をもつことがわかったからです。
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令和元年9月は大きな台風が集中した 「令和元年房総半島台風」
<9月4日>
「二百十日(にひゃくとおか)」という言葉、聞いたことありますか?立春から数えて210日目、だいたい9月1日ごろを指します。ちょうどこのあたりは台風が多くなり、実りつつある稲に甚大な被害がでたり、シケで漁に出ることができなくなったりすることから「厄日」として警戒されています。同じような雑節で「二百二十日(にひゃくはつか)」、9月の中旬ごろも戒められてきました。風を鎮めるための「風祭り」も各地で行われます。富山の「おわら風の盆」は特に有名です。
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9月1日は「防災の日」 災害時伝言板&ローリングストックで備えを見直そう
<9月1日>
さまざまな自然災害を受けてきた日本。防災のココロを忘れないようにと、9月1日を「防災の日」に定め、前後の1週間(8月30日から9月5日まで)を「防災週間」としています。なぜ防災の日が9月1日かというと、この日は、明治以降もっとも人的被害の大きい「関東大震災」の発生した日だからです。
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気象災害の基礎知識(3)台風災害と防災気象情報
<8月28日>
気象災害の第三弾は、台風に関する災害のなかから暴風と高波、高潮に関する情報をお伝えします。これから本格化する台風のシーズンの前にいまいちど確認し、事前の備えと安全な避難ができるようになっておきましょう。台風による大雨に関する情報については「気象災害の基礎知識(1)」を参考にしてください。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200825-2/

気象災害の基礎知識(2)土砂災害の種類と防災気象情報
<8月28日>
気象災害の第二弾は、土砂災害に関する情報をまとめてお伝えします。土砂災害は、大雨や集中豪雨などを引き金に、突発的に大きな破壊力で襲いかかってきます。日本列島は山林の面積が多く、2000m級の山脈が列島を分断するなど、雨雲が折り重なるようになって雨が集中します。また急勾配の山が多く、土砂災害が発生しやすい環境にあるといえます。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200825/

気象災害の基礎知識(1)水害の種類と防災気象情報
<8月28日>
れからは、積乱雲の発達による突然の集中豪雨や、本格化する秋雨前線や台風のシーズンを迎えます。いまいちど、風水害の種類と防災気象情報をおさらいし、事前の備えと安全な避難ができるようになっておきましょう。第一弾として、水害に関する情報をまとめてお伝えいたします。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200821/

防災・減災展2020東京 開催
<8月20日>
2018年「平成30年7月豪雨」、2019年「令和元年東日本台風」、2020年「令和2年7月豪雨」と毎年のように大規模災害が起きており、令和2年7月豪雨では河川氾濫による浸水被害や土砂災害が発生し、熊本県や山形県では甚大な被害が生じています。新型コロナウイルス禍で初の大規模災害は、避難所での密集回避や感染対策など、新たな課題も浮き彫りにしました。
 今後、昨年のような台風災害や著しい被害をもたらすと想定されている首都直下地震や南海トラフ地震が起こる可能性もあり、被害を最小限に抑えるため事前対策は急務となっています。本展では、地震や風水害に備えるために不可欠な防災製品技術の展示に加え、国や専門家による約30セッションの防災セミナーも用意しており、すべて無料でご参加いただけます。
 日本の防災力向上、防災の普及啓発を目的に開催される本イベントに皆様の積極的なご参画をお待ちしております。

浸水想定区域のなかにある居住誘導区域 約9割(国土交通省調べ)
<7月27日>
梅雨前線の活動がまだ続き、各地で平年より梅雨明けが8月までずれこむ可能性もでてきています。そのうえ、8月から9月にかけては例年台風の襲来も見込まれ、さらなる水害への警戒が必要な季節が続きます。国土交通省が昨年行った調査では、浸水の危険があると警告された地域に居住誘導区域が重なっている都市が約9割にのぼっています。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200727/

ビジネスへの影響拡大が教訓となった新潟県中越沖地震
<7月21日>
まだ梅雨前線の影響が残り、水害への警戒が解けない中ですが、7月に大きな地震災害が発生したことがあります。新潟県中越沖地震です。2007年7月16日10時13分、新潟県中越沖で地震が発生しました。マグニチュードは6.8、最大震度6強の揺れでした。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200721/

国交省防災・減災対策本部 企業も住民も参画する「流域治水」へ転換
<7月15日>
国土交通省は7月6日、防災・減災対策本部の本部会議を開催し、大規模地震・噴火や豪雨・台風などの自然災害に備えるための総合的な対策を発表しました。本部会議では、官民が協同して水災害に取り組む「流水治水」への転換など、甚大化・頻発化する水災害に対する大幅な取り組みの強化がうたわれました。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200715/

熊本・鹿児島で大雨 河川氾濫・土砂災害などによる被害多数
<7月6日>
7月4日 梅雨前線の活発化により、前線や低気圧に向かって湿った空気が流れ込み、待機の状態が不安定になって狭い範囲に発達した積乱雲が連なる線状降水帯が熊本県を中心とした九州地方にかかり続けました。このため、これまでに経験したことのないような大雨となり、大きな被害をもたらしています。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200704/

世界は「気候危機」へ 環境白書、気象災害のリスクが更に高まる予測
<7月1日>
環境省は2020年の「環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書」を6月12日公表し、環境大臣は会見で、気候変動問題を「気候危機」と捉え、危機感の共有を訴えました。白書では、2019年の東日本台風で大規模な氾濫被害を生じた河川のようすなどが紹介されています。大臣は、大規模な気象災害が国内外で多発し、地球温暖化に伴って豪雨災害や猛暑のリスクがさらに高まってくると指摘されており、まさに今、危機に直面していると強調しました。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200701/

防災科学技術研究所 清水氏ライブ動画公開のお知らせ
<6月22日>
6月19日ライブ配信された国立研究開発法人防災科学技術研究 国家レジリエンス研究推進センター 研究統括 清水慎吾 氏の講演動画を公開しました。視聴方法は下記お申し込みページの「参加申込み・動画視聴方法」をご覧ください。
https://bousailog.com/banner_post/bousai-seminar20200522/

42年ぶりに名前のついた東日本台風(令和元年台風19号)は記録的降水量で広範囲に被害
<6月18日>
2019(令和元)年10月に発生した台風19号は、42年ぶりに「東日本台風」という名称がつけられたほど、日本列島の広い範囲にわたり記録的な被害をもたらしました。
台風19号は、記録的な雨をもたらした台風でした。12日19時前に大型で強い勢力の状態で伊豆半島に上陸し、その後関東地方を通過していきました。10日から13日までの総降水量が、神奈川県箱根で1000ミリに達し、東日本を中心に17地点で500ミリを超え、特に静岡県や新潟県、関東甲信地方、東北地方の多くの地点で3、6、12、24時間降水量の観測史上1位の値を更新。6時間降水量は89地点、12時間降水量は120地点、24時間降水量は103地点、48時間降水量は72地点で観測史上1位を更新しました。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200618/

前線の停滞で記録的大雨 平成最大の人的被害となった平成30年7月豪雨
<6月1日>
2018(平成30)年6月28日から北日本に停滞していた前線が南下し、同じ時期に発生していた台風7号が北上してきたため、7月5日から8日にかけて西日本から東海地方を中心に広範囲で記録的な大雨となりました。6月28日から7月8日までの総降水量は、多いところで平均値の約9倍にも達しました。長時間にわたり記録的な大雨となったため、大雨特別警報が1府10県に発表されるなど、前例のない雨量となりました。
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対口(たいこう)支援の原型となった四川大地震は、北京オリンピック直前の災害だった
<5月23日>
今から12年前の2008年5月12日14時28分(日本時間15時28分)、中国の四川省北部でマグニチュード8.0(モーメントマグニチュード7.9)の地震が発生しました。約3カ月後の8月に北京オリンピックを控えていたときでした。死者7万人近く、重軽傷者37.5万人近く、行方不明者1.8万人近く、建物倒壊21.6万棟、損壊415万棟という巨大災害となりました。中学校が倒壊し、900人の生徒が生き埋めになったニュースは日本でも大きく報道されていました。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200523/

10回防災・減災セミナー2020オンライン開催受付開始
<5月20日>
2020年6月12日(金)〜16日(火)、オンラインにて開催される第10回防災・減災セミナー2020の参加受付を開始いたしました。今回は、これから取水期を迎えるにあたり、昨年甚大な被害をもたらした台風19号をはじめ、「水害」をテーマとした講演を多数ご用意しています。今回のオンライン開催では、講師に直接質問をすることができる取り組みなども予定しており、参加される皆様にとって有益な場となるよう、また日本の防災力向上に貢献できるよう努めて参る所存です。つきましては、皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。
・第10回防災・減災セミナー2020プログラムはこちらから
 https://bousailog.com/onlineseminar.20200612

★お申込みはこちらから(参加費無料)
https://bousailog.com/banner_post/bousai-seminar20200522/

まもなく出水期、感染症との複合災害に備えを
<5月13日>
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大に伴い、緊急事態宣言がいまだ解除されないなか、防災に関連する58の学会で構成される「防災学術連携体」が、地震や火山噴火、気象災害などの同時発生による「複合災害」への警戒を呼びかける緊急メッセージを発表しました。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200513/

あしたの地震学
-日本地震学の歴史から「抗震力」へ-
神沼克伊 著
<4月28日>
ほんとうの地震対策。
地震大国日本。いかに地震を予知するかこそが日本地震学の悲願だった。しかし、いまだにその願いは叶えられていない――。はたして予知は可能なのか。日本地震学の歴史をつぶさにひもとき、実際に経験したことから、専門家のあるべき姿と、どのように地震と向き合うべきかを、第一人者が考える。
定 価:本体2200円+税

発売日:2020年3月20日

ご購入はこちらからお願いします。
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3405

気象庁、防災気象情報を14カ国語で提供開始
<4月28日>

気象庁は、日本国内にいる外国語圏の人びとが安心・安全に過ごせるよう、気象情報や災害情報の多言語化を進めており、これまで11カ国語で提供していた防災気象情報について、4月16日から3カ国語追加し、14カ国での提供を開始しました。
https://bousailog.com/news/nanbu-202004283/

令和元年東日本台風から半年 今年の出水期への備えはできているか
<4月20日>

4月20日 記録的な被害をもたらした台風として42年ぶりに名称がつけられた(※)「東日本台風」(台風19号)の発生から半年がたちました。同じく名称がつけられた「房総半島台風」(台風15号)とともに、昨年発生した一連の風水害の爪痕は深く、いまだに仮設住宅やみなし仮設(仮設住宅とみなして借り上げげられた住宅)で不便な生活を強いられている人たちが大勢います。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200420/

富士山は噴火する 降灰の影響は首都圏を直撃する可能性

<4月14日>

日本列島にはたくさんの活火山があります。富士山もそのひとつで、大規模な噴火が起きた場合、山麓だけでなく、首都圏まで広範囲に大きな影響が及びます。富士山の大規模噴火に伴う火山灰の影響を検討していた中央防災会議が4月7日、報告書を公表しました。

検討ワーキングでは、富士山の噴火により影響を受けるケースを、宝永噴火のときに近い西風卓越ケース、影響を受ける人口や資産がもっとも大きくなる西南西風卓越ケース、もっとも影響範囲が広く風向の変化が大きいケースと、風向きの違いによる3ケースを想定し、降灰の分布範囲と、降灰による被害想定をシミュレーションしました。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200414/

もしこのタイミングで地震が起きたら? 複合災害の想定、していますか?

<4月6日>

日々刻々と状況が変わる新型コロナウイルス感染症。外出して集まるリスクが高まる今の状況の中で、もし地震などの災害が発生して避難しなければならなくなったら、みなさんどうしますか?「そんな事態が起きる確率は低いし、そこまで考えていたらお手上げだ」と思われるかもしれませんが、実際、2016年4月に熊本地震のときにはその2カ月後に豪雨が襲い、洪水や土石流などの甚大な被害が発生しました。駐車場でテントや車中で避難をしている人が多くいたこともあり、対応に追われました。新型ウイルスの感染症はかなりの長期戦になりますから、このままだと梅雨どきの大雨災害による避難ということもありえます。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200406-2/

北海道沖の巨大地震最大で20メートルの津波想定

<3月30日>

北海道の東側、十勝沖から北方領土にかけて広がる日本海溝・千島海溝周辺の海域を震源とする巨大地震に関する専門調査会がこのほど、最大クラスの津波の暫定的な想定をまとめました。これは、内閣府防災が東日本大震災を受け、マグニチュード9クラスの巨大地震が発生した場合の津波想定について、改めて検討していたものです。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200330-2/

津波被災から9年 最後の集団訴訟終結【3.11の教訓】

<3月23日>

東日本大震災発生から9年、津波災害による犠牲をめぐり遺族たちが起こした裁判で、最後となっていた集団訴訟の和解が3月12日に成立しました。この和解をもって、自治体や企業などに損害賠償を求めた宮城県・岩手県の主な集団訴訟がようやく終結したことになります。今回和解が成立したのは、宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区で起きた集団訴訟です。防災行政無線が故障して避難指示などの情報が届かず津波被害にあったとして、遺族が市に対し、6700万円の損害賠償を求めていました。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200323-2/

今からでも遅くない 感染症BCP策定のススメ

<3月23日>
新型コロナウイルスの感染が世界的規模となる一方で、いまだ全容が明らかにならないウイルス対策に五里霧中の状態が続くなか、アスクルは物流センターの事業継続計画(BCP)を策定しています。

物流センターでは新型コロナウイルスの感染対策として、マスクの着用、マスク未着用時の会話の禁止、手洗いやアルコール手指の消毒を徹底。食堂はビュッフェ形式を中止して消毒を強化したほか、従業員の出社前検温を徹底させ、37.5℃以上の発熱で入館禁止しています。さらに、感染者が発生した場合を想定した事業継続計画(BCP)を策定しました。

https://bousailog.com/news/nanbu-20200323/

「いざというときには動けない」被災経験者は実感

<3月10日>

まもなく東日本大震災が発生してから9年を迎えようとしています。東日本大震災発生の前後で災害に対する意識がどのように変わったのかについて、このほど調査会社がアンケートを実施しました。調査のなか、被災した場合としなかった場合の別で「災害に遭った際、最も重要だと思うものを教えてください」という設問があるのですが、ここからみえてくるものをご紹介しましょう。

被災を経験した人とそうでない人との間で、災害時に重要なものの認識は、上から3位まで同じになりました。
 1位 電気、水道、ガスなどのライフライン
 2位 水や食料
 3位 とっさの判断力
これらの認識が全体に占める割合も、いずれも9割前後(被災経験者91.4%、被災未経験者89.4%)と大きな違いはなく、大部分の共通認識であることが伺えます。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200310/

防災スマイリングフェア2020開催中止のお知らせ

<3月3日>
日頃から、防災スマイリングフェア開催につきまして、ご協力いただき誠にありがとうございます。今年も開催に向けて準備に邁進しておりましたが、最近の新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、行政関係事業などの多くが中止や延期に追い込まれております。開催が近づき、今回の開催について種々検討いたしました。
参加される方々及び会場への参加者様への御負担を考慮しました結果、今回は開催を中止とすることが最良の手段であるとの判断に至りました。つきましては、今年度に限り中止といたしたく、皆様方にご連絡申し上げます。諸般の状況利をご理解の上ご了承いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
開催日時:20203月8日(日)10~14時
会場:岡村公園少年多目的広場
主催:岡村公園管理事務所(岡村公園指定管理者 横浜緑地(株))
   岡村地区連合町内会
共催:岡村西部連合自治会

「防災版」道の駅誕生へ 今秋にも各都道府県に1~2箇所 国交省認定方針

<2月26日>
全国の地域を結ぶ道の駅。この中から大規模災害時に広域防災拠点となる「防災道の駅」が誕生することが決まりました。国土交通省は、各都道府県から1~2箇所を選定する新たな認定制度を創設します。早ければ今秋にも防災道の駅が誕生することになります。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200226/

大川小の教訓を事前対策と事後対応に生かそう

<2月12日>
宮城県教育委員会は2月5日、学校防災のあり方について検討する有識者会議の初会合を開きました。この有識者会議は、東日本大震災により児童と教職員84人が犠牲となった大川小学校の対応をめぐって遺族が起こした訴訟で、2019年10月、石巻市と県に対し約14億3600万円の賠償責任を認める判決が確定した件を受けて立ち上げられたものです。会議では、震災後に行ってきた県内の学校防災対策の成果を検証するとともに、大川小学校の判決を今後どう生かしていくかを検討。5回程度開かれ、来年度中に検討内容を取りまとめるとしています。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200212/

南海トラフ巨大地震の津波発生確率は交通事故で負傷するより高い

<2月4日>
南海トラフ沿いの地域については、これまで震度や津波高などの予測が発表されていましたが、この度、今後30年以内に高さ3メートル以上の津波に襲われる確率が初めて公表されました。
公表したのは、政府の機関である地震調査研究推進本部地震調査委員会で、ことし1月24日に公表した「南海トラフ沿いで発生する大地震の確率論的津波評価」の中で試算されました。試算によると、最も高い確率は26%以上。これは、30年以内に交通事故でけがをする確率15%、火事に遭う確率1.1%、台風で被災する確率0.33%などと比べてとても高い数値です。
https://bousailog.com/news/nanbu-20200204/

第11回防災・減災セミナー2020 出展者募集中

<1月21日>
5月22日、大田区産業プラザPiOにて第11回防災・減災セミナー2020が開催されます。現在、防災製品技術をお持ちの企業様の出展を募集しています。詳細資料をご用意しておりますので事務局までお問い合わせください。皆さまのご参加をお待ちしております。

防災ログ運営事務局
TEL: 050-5357-2775 / Email:office@bousailog.com

第10回防災・減災セミナー2020を開催します

<1月20日>
3月13日、大田区産業プラザPiOにて第10回防災・減災セミナー2020が開催されます。内閣府や国土交通省、東京大学の平田教授による講演が行われ、講演後には産官学民の防災コミュニティ形成を目的とする交流会も行います。関係者各位におかれましては積極的なご参画をお願い申し上げます。

詳細はこちら https://bousailog.com/

震災対策技術展横浜

<1月20日>
2月6日〜7日、パシフィコ横浜にて開催される震災対策技術展にブース出展します。協会の活動紹介や防災に関する資料を展示します。みなさまのご来場をお待ちしています。

詳細はこちら https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/


阪神・淡路大震災から四半世紀。あらためて防災のあり方を見つめ直そう

<1月17日>
いまから25年前の1995(平成7)年1月17日午前5時46分。成人式の連休あけの月曜日、まだ暗い明け方に突然襲った地震は、神戸と淡路島を中心にマグニチュード7.3を観測し、神戸市で震度7になるなど、巨大な災害になりました。

この地震による被害は、死者6,434名、行方不明者3名、負傷者43,792名。住家全壊約10万5,000棟、半壊約14万4,000棟に上りました。また、ライフラインや交通機関も停止して甚大な被害が発生しました。


続きはこちら https://bousailog.com/news/nanbu-20200117/

1月15日~21日は「防災とボランティア週間」 この機会に災害伝言サービスを体験してみよう

<1月14日>

地震や気象災害などで大きな被害が出ると、たくさんの人たちが被災地へ駆けつけます。自衛隊や消防・警察などの救助部隊や道路・ライフラインなどの復旧部隊だけでなく、数十万人にもなる膨大な避難者を支援するため、大勢の一般の人たちも災害ボランティアとして支援に入り、さまざまな活動を行います。


続きはこちら https://bousailog.com/news/nanbu-20200114/